症状の出やすい状態って??  【明石市 なかむら整骨院】

こんにちは。

明石で、交通事故治療・むち打ち治療・術後のリハビリをしております、なかむら整骨院です。

 

 

 

 

今日は、痛みを感じる状態と感じない状態についてお話しします。

   

    

        

 

経験があるかもしれませんが、身体の状態が変わらなくても、痛みや症状が感じやすい状態と感じにくい状態があります。

         

        

    

    

    

 

例えば、天気が悪くなってきた時に痛みがでたり、季節が変わる時に調子が悪い、急に寒くなって来た時に痛いなどがよくあります。

   

     

       

                

 

それではどこの状態が違うのかと言いますと、色々状況によっても変わることもありますが、1つは自律神経が関わってきます。

    

    

     

 

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経にわかれています。

    

      

      

       

どんな時でも、どちらかの神経は働いています。

   

    

      

 

活発な時は交感神経が働いています。

    

    

例えば遊んでいる時や仕事中、慣れないことをしている時、スポーツ中など適度な緊張感がある時に交感神経の方が優位に働いています。

   

      

        

         

逆に副交感神経は自宅でゆっくりしている時や寝る前など、落ち着いている時に優位に働いています。

      

       

     

 

症状がでやすい状態は副交感神経が働いている時です。

   

    

神経が落ち着いている状態の時の方が症状が出やすくなります。

    

      

       

ただ、交感神経と副交感神経のバランスは大切なので、どちらかが偏って働きすぎたり、働かなかったりするのもよくありません。

   

   

    

天気が悪かったり、急な気温の変化、季節の変わり目は自律神経が不安定になりやすく

より一層バランスがくずれて、症状が出やすくなってしまいます。

   

    

      

 

このように同じようなお体の状態でも症状のでやすいタイミングや出にくいタイミングがありますので、痛いから悪い、痛くないから悪くないというふうには判断することは危険です。

    

     

         

なかむら整骨院では、痛みだけでお体の状態を判断するのではなく、姿勢バランスや体の可動域、関節の可動域などの細かい部分まで、痛みの原因を探り、痛みを取るだけではなく、痛みのでない正常な体づくりをおこなっています。

   

       

 

なかなか改善しないお体の痛みや症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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